体験談

セッション 前世療法 / 20代・女性・経営者

幼い日に書いた作文が、前世の風景と重なりました。

前世というものにとても興味を抱いていたので、いつか受けてみたいと思っていました。たまたま、同僚が和のやすらぎ枝の大塚先生のセッションを受けたと聞いて、感動したとの話を聞いたので、早速私も申し込みをしました。

心地よい誘導に誘われ、先生の優しい声に導かれ、自然に深い意識の中に入っていきました。まだ前世の記憶は出ていないのに、涙が溢れてどうしようもなく、自分でも不思議でした。

やがて、前世の記憶に入り、前世の名前・歳・何処の国の人なのかも、そして身に着けているもの、前世でどんな一生を送ったのかも全てわかりました。セッションの間ずっと涙は止まらず、色んな気づきも得ることができました。

セッションを受けて数日が過ぎたころ、家の中を整理をしていたら、少し壊れかけた箱が出てきました。箱を整理していたら、まだ幼いころ、小学二年生くらいの作文か落書きのようなものが出てきました。日付もしっかり書いていました。

その落書きみたいな文章を見てびっくりしました。以下は、そのときの原文です。

この絵を見ながらそうぞうしてください。私は今自分の家を出ました。そして庭にあるベンチにすわり夕日を見ながら目をつぶりました。木がさらさらと音をたててゆれて、すぐそこにある小川がちょろちょろとながれています。そしてゆっくりと目をあけ、真っ赤にそまる夕日をみました。

この時間は、いつもとなりにいる犬、その名はマロンとプリンです。私は二匹の犬といつもいっしょにいます。家の横にある木は、ここにはじめて来たときに植えた、世界に一つだけの木です。毎日お水をあげて、あげ終わると自分でそだてたしんせんなやさいを取ります。

今は秋なので、なすやはくさい、みずな、ほかにもたくさんとれてます。毎日しんせんなやさいが食べれる、とっても幸せです。それが終ると木のかげで本をよみます。

だんだん暗くなってくると、私は家にもどり夕飯のしたくをします。マロンたちは、自分の部屋で二人なかよくねています。朝四時におきてベットめいきんぐをしたら犬のさんぽにいきます。空気がとてもきれいで、まだ空はうっすらと青色がみえます。

さんぽがおわると、きのうとった新せんなやさいでサラダとたまごやきを作り食べます。にわのベンチにすわり、犬はドックフードをいっしょにたべます。朝日がはんたいがわからじわじわとのぼってきます。そんな毎日をくらす、三人でした。私たちは自然が大好きです。

現代のものの表現はありますが、内容はおおむね体験した前世と同じでした。

前世を体験している時間は一時間半ほどでしたが、体感は二十分くらいで終わった感じでした。今世の意味、生まれてきた意味、ソウルメイトの全てを感じることができ、いい体験をしました。

前世療法について見る

お問い合わせ

セッションの選び方や講座について、ご不明なことがありましたらお問い合わせください。

お問い合わせ