和のやすらぎ枝は、心療内科・精神科と連携をとっています。

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体験談
年齢退行療法体験談

☆ここで紹介いたしております内容は、全てクライアントさんの了解の元に掲載させて頂いております。
体験談の内容は、随時違うものを掲載していきますので楽しみに読んで頂ければ嬉しいです。

A君(28歳)

彼が私のオフィスを訪ねて来られたのは、ご両親からの勧めがきっかけでした。
彼は、せっかく務めていた会社を「薬物依存症」により、退社しなければいけないに状況になってしまいました。
私の所に来られた時は、精神科を退院されて1週間程経過してからでした。
病院に入院される前までは、1回の投薬が最高54錠にもなっていたそうです。
仕事をしていても、ただ薬の事ばかりを考え、薬を手に入れるにはどうしたらいいのか?それしか考えることが出来ないほど依存になっておられました。
保険証を使うと、家族に薬物依存がばれるので、現金で診察を受けてありました。当然、薬代は莫大な金額になってきます。(何十万程)
病院に入院し、薬から根け出すリハビリは、かなりの精神力がいります。
でも、彼はそれを見事クリアをしたのです。
でも、退院後やはり薬が欲しくなり心が騒ぎ出します。
何とか辞めたい・・それにはヒプノセラピーしかない・・そう決心をされたそうです。
事前面談を終え、セッションに入りました。
セッション内容は、勿論「年齢退行療法」です。
彼には大学の頃から目指す仕事がありましたが、家族の強力な勧めで、夢を諦め目指していない仕事に就くことになりました。
夢を諦められない・・でも、家柄上その感情を表に出すことはできない。幼い時から、全て家柄の為に自分の感情を抑えていました。
「自分」自身の感情を殺して行かなければ生きていけない・・・
抑えられていた「インナーチャイルド」はやがて、鬱という形で牙を出して、不安状態から、最後は薬物依存にまで追い込んでいました。
三度目のセッションで、彼は心を開放することができ、今は自分の夢を見事成し遂げることができました。
彼からは、時々メールや写真が送られてきます。
白衣をきた彼の顔には笑顔が満ち溢れ、人様のお役に立ちたいとの思いから、臨床心理士となり活躍しています。

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前世療法体験談

この内容は、私(和のやすらぎ枝代表の大塚)がワイス博士の所に行った内容です。
2007年10月15日
私は、ブライアン・L・ワイス博士が主催するワイス・インスティテュートの「前世療法プロフェッショナルコース」のトレーニングを受講する為に渡米しました。
トレーニングは5日間に渡って行われます。
2日目の午前中、ワイス博士の講義の時不思議な出来事がありました。
英語が余り得意ではない私が、ワイス博士の講義を日本語でスラスラとメモを取っているのです。
私の潜在意識の中にある、自動翻訳機能が、ワイス博士の言葉をきちんと自動翻訳をして、それを自動書記で書いているのです。
自分でも不思議なくらい、潜在意識の凄さを目の当たりにしました。
勿論、周りの皆さんもその出来事に唖然としていました
潜在意識が完全に開いてしまっている私は、その後のお昼からの講義はもうとても正常で聴いておれる状態ではありません。
ワイス博士が、全員に集団前世療法をしてくださった時のことです。
英語での誘導ですが、誘導が日本語で聞こえてくるのです。
勿論、前世はきちんと見えました。
アフリカの女性でした。
凄く太った女性で、勿論黒人で、白いエプロンをして、庭で洗濯物を干しながら、遠くのとても綺麗なオレンジ色の夕日を見ていました。
物干し竿も、洗濯の物も全てが鮮明に見えていました。
その光景は、今でも鮮明に頭に描けます。
其処に、小さな女の子が駆け寄ってきました。
色が黒くて、チリチリの髪の毛の女の子です。
「あっ!今生の娘!」その後、私は直感でそう感じました。
実は、私の娘は、幼い頃から色が異常に黒くて、目も大きく、顔の作りも身内には誰にも似ていない不思議な顔立ちでした。
ああ!そうゆうことだったのか?
娘は、あの時の記憶を今もしっかりと残して生きているんだなあ?
そう納得しました。
でも、ここで、娘に不思議なことがおきました。
それまで、22年間黒かった肌が見る見る内に日本人の肌の色に変わってきたのです。
娘が直接前世体験をしていないのに何故?そう思われるかもしれません。
でも、時としてその潜在意識は集合意識を使って繋がっている相手の領域にまで入り込んで行くことができるのです。
集合意識とは、自分の潜在意識と相手の潜在意識が繋がった状態の事を指します。
私と、娘は前世でも今世でも親子でした。
ソウル(魂)メイト(友)はグループで役割を変えながら生まれ変わっていくのです。

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